37社に16億3788万円の課徴金 コンサル2社関与の大規模修繕で談合認定 マンション名も公表 公取委 受注でバックマージンも 「競争ゆがめる恐れ」指摘

  設計・監理コンサル業者2社が関与した関東地区のマンション大規模修繕工事で談合が行われていたとして公正取引員会は9月28日、設計・監理コンサル業者のリノシスコーポレーション(本社大阪、見野正省社長)・翔設計(本社東京、貴船美彦社長)と工事業者40社の独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、このうち38社に排除措置命令、37社に課徴金の納付命令...

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