共同住宅災害復旧工事例の紹介 間瀬建設 岡田和憲大阪営業所所長 建物の傾き、ジャッキアップで修正 既設くい、使用不可は4.5%

 岡田和憲・間瀬建設大阪営業所取締役所長は、不同沈下で建物が傾いた西宮市の共同住宅でのジャッキアップによる復旧工事例を紹介した。対象建物は2棟。◇ 全体工期は1995年12月~97年3月。既設くいはPCくい、450ファイ(直径・ミリ)が303本。 不同沈下の状況は1棟が最大沈下量が約186ミリメートル。もう1棟は同約224ミリメートル。ジャッキア...

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