新たに立ち入り検査 東海でも談合疑い 工事業者に加えコンサルも 公取委

 東海地方のマンション大規模修繕工事で談合を行っていた疑いがあるとして公正取引委員会が工事業者約20社と設計・監理コンサル業者を立ち入り検査した、と朝日・毎日・読売・日経の全国紙4紙が7月28日の夕刊で報じた。 報道によれば、立ち入り検査を受けたのはカシワバラコーポレーション、建装工業、シンヨー、大京穴吹建設、日装・ツツミワークス、日本ハウズイン...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。