30年前にも横領事件で実刑 ビケンテクノ・元管理課長公判 証券会社勤務時 7/17大阪地裁 懲役8年を求刑 9月4日に判決言い渡し

 管理組合の財産を毀(き)損(そん)したとして業務上横領の罪に問われたビケンテクノ(本社大阪)の元管理課長・亥野宏一郎被告(69)の第4回公判が7月17日、大阪地裁(水落桃子裁判官)であった。この日、3件目の起訴として当時部下だった1人に対する詐欺事件について審理。被告人尋問を行った後結審した。検察側は懲役8年を求刑した。判決は9月4日。 亥野被...

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