7割超が「客観的事由」適用へ 26年度 建替え等再生決議予定件数 過去最多の13件に 旭化成ホームズ 「耐震性不足」に加えて 「バリアフリー不適合」も 建物敷地

  旭化成ホームズ(本社東京)は、事業参画するマンションにおける建て替えなどの再生決議が、2026年度は過去最多の13件に上る見込みだと公表した。13件中11件が今年4月に施行された改正区分所有法で可能になった多数決決議・議決要件で決議を行うといい、5件はすでに決議済みだとした。13件の決議内容は建て替えが8件、建物敷地売却が5件。76.9%に当...

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