清掃業務の20%を省人化 野村不動産パートナーズら8社協業 掃除ロボットを導入

 野村不動産パートナーズ(本社東京)は6月18日、同社が管理受託する「プラウドタワー相模大野クロス」(687戸)でエレベーター自動連携の掃除ロボット「STRIⅤERⅡ」を導入した、と発表した。日本オーチス・エレベータ(本社同)、オカムラ(本社神奈川)ら8社の協業。 ロボットは自らエレベーターで移動し、各フロアの共用廊下を清掃する。清掃完了後は自走...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。