NEWS6 共用部分の「占有者」最高裁で審理

 漏水事故に端を発し共用部分の瑕疵(かし)について責任を負うのは誰なのかが争点になった二つの訴訟で最高裁第一小法廷は11月6日、この2件を上告審として受理することを決定した。12月15日にそれぞれ口頭弁論が開かれた。判決は来年1月22日。 民事訴訟法は上告を退ける際は口頭弁論を開かずに判決で棄却できると定めており、控訴審判決が見直される可能性があ...

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